山口県工芸リンク

郷土玩具バーチャルミュージアム‥山口県篇(1) 大内雛、小萩人形、長門張り子、古銭鈴
郷土玩具バーチャルミュージアム‥山口県(2) 見島の鬼揚子(ようず)、柳井の金魚堤灯、岩国の石人形、岩国の石人形、中国地方のわら馬
山口堀越焼;(焼き物・陶磁器・陶芸 ・窯元) 寛政6年(1784)、周防の陶工内田善左衛門がこの地に陶器に適した土を発見し、堀越の地に移住し築窯した。その後、一時期衰退するが、善左衛門の弟子の佐野焼の陶工林治右衛門と宮本亀次郎と共に窯を再興した。
山口末田焼;(焼き物・陶磁器・陶芸 ・窯元) 明治8年(1875)、排水用の土管を焼き始めたのが始まり。その後、土管の製造産地として全国的知られ、発展してきた。
萩焼;(焼き物・陶磁器・陶芸・窯 元) 文禄・慶長の役(1592-1598)で、毛利輝元が、連れてきた朝鮮の陶工李芍光・李敬兄弟が開窯したもの。明治期に入って、藩の保護を失い、急速に衰えたが、12代坂倉新兵衛と10代三輪休雪は伝統技術を復活させ、萩焼の復興に尽力した。休雪は高麗茶碗の研究から、「休雪代」とよがれる新しい白萩釉をあみだした。