島根県工芸リンク
郷土玩具バーチャルミュージアム‥島根県篇(1)-1
松江の姉様、松江の飾り馬、松江のみしゃ凧、大社の祝い凧
郷土玩具バーチャルミュージアム‥島根県(1)ー2
松江の糸てまり、石見神楽面、お宮と蒸気船、張り子の虎と立天神、白天神
郷土玩具バーチャルミュージアム‥島根県篇(2)-1
出雲の灯玩具、長浜人形
郷土玩具バーチャルミュージアム‥島根県(2)ー2
長浜人形(2)、出雲竹人形、松江の張り子、加茂天神、出雲の土人形
島根母里焼;焼き物・陶磁器・陶芸 ・窯元
もりやき。1819年、松江藩の支藩母里藩主松平直興が石原善右衛門を招聘して藩の事業として開窯
母里焼
島根県商工会
島根楽山焼;(焼き物・陶磁器・陶芸 ・窯元)
らくざんやき。延宝5年(1677)、松江藩主松平綱隆が萩焼の陶工倉崎権兵衛を招いて開窯
出西焼;(焼き物・陶磁器・陶芸・窯 元)
しゅっさいやき。昭和22年、民芸運動の影響を受けた地元の20代の青年5人(多々納弘先・中島空慧・井上寿人・陰山千代吉・多々納良夫)が、民芸運動の推進者だった河井寛次郎、濱田庄司、バーナード・リーチらの指導を受けて開窯
島根袖師焼;(窯元・陶磁器・陶芸・ 焼き物)
そでしやき。明治10年、布志名や楽山で修行した尾野友一によって、良質の粘土の産出する松江市郊外の乃木皇子坂に開窯
島根布志名焼;(焼き物・陶磁器・陶 芸・窯元)
ふじなやき。安永9年(1780)、松江藩の御用窯であった、雲善窯に、同じ松江藩の御用窯であった楽山焼から土屋善四郎芳方をよんで布志名に窯を築かせたのが始まりという。
島根石見焼;(焼き物・陶磁器・陶芸 ・窯元)
いわみやき。18世紀末から19世紀にかけて、石見大田から浜田にいたる約60kmの海岸沿いに、大田・湯泉津・江津・国府・波子・浜田などの石州諸窯が開かれた。
島根八幡焼
青釉薬が代表の八幡焼は、享保8年(1723)富田八幡宮神主の竹矢豊前と藩士、熊谷由武によって始められた。
島根八幡焼;(焼き物・陶磁器・陶芸 ・窯元)
享保8年(1723)、広瀬富田八幡宮の神官竹夫豊前と藩士の熊谷由武によって始められたと伝えられている。萩から陶工を招き、日用雑器を製造するようになった。天明6年(1786)には松江藩の支藩の広瀬藩の経営となったが、明治維新後、民窯となった。
島根福こづち・招福軍配・福神面・縁 起臼
出雲特産「けやき」の銘木を数年間自然乾燥の上、 素材の美しさを生かして制作した出雲大社ゆかりの商品。
島根斐伊川和紙
井谷伸次さん
和紙の産地(島根県)
和紙に関する博物館や体験のできる施設、産地紹介など
島根永見窯
永見克久さん
島根御門屋窯
須山英一さん
島根湯町焼;(焼き物・陶磁器・陶芸 ・窯元)
大正11年に開窯された。当初は生活雑器を焼いていたが、昭和6年、柳宗悦の訪問後、洋食器も焼くようになった。 民芸運動の指導者だった、柳宗悦、河井寛次郎、濱田庄司、バーナード・リーチなどの指導によって、有名になる。
島根料理庖丁・草刈鎌
島根県商工会。奥出雲地方では「たたら製鉄」により、和鋼生産が行われ、又、村の鍛冶屋では農具、刃物造りが盛んであった。
Shinwa World
島根県中小企業情報発信(財)しまね産業振興財団 しまね情報センター
Shinwa World石見能楽面
「石見神楽面」は、石見地方の伝統芸能の一つである石見神楽舞踊の面として、江戸時代末期に作られるようになった。
Shinwa World 出雲民芸紙
「出雲民芸紙」は、八雲村東岩坂の別所地区で生産される手すき和紙である。
Shinwa World 木芸品
斐川の「木芸品」は、江戸時代に松江城下を中心に、出雲地方特産のケヤキ、クロガキ、クワなどの木材を利用した茶道関係の木芸品や調度品を製作する木工技術が起源。
Shinwa World島根出西焼
「出西焼」は1947年(昭和22年)斐伊川の辺りに開窯した民芸窯
Shinwa World松江姉様
「松江姉様」は、紙人形の一つ。第7代松江藩主松平治郷(不眛)公の時代に江戸から伝わり、御殿女中が手すさびに作ったのが始まりで、下級士族の女房が手内職に作り、祭礼の縁日や露店で売っていたと伝えられる。
Shinwa World 張子虎
「張子虎」は、明治10年頃から作られ始めた。以来、出雲地方では、子供が健やかに成長するようにと、節句の飾り物として「張子虎」を贈るようになった。
Shinwa World 武者絵五月幟
山陰地方では、古くから男の子の成長と出世を願って端午の節句に兜や五月人形を飾ると共に、歴史上の有名な武将の絵を描いた幟を庭先に立てる習慣があり、「武者絵五月幟」は江戸時代から作られている。
Shinwa World 広瀬絣
「広瀬絣」は、約170年前の江戸末期、広瀬城下の町医の妻が伯耆の国米子で絣の染織法を修得し、帰郷後城下の婦女子に伝え広めたのが始まり。
Shinwa World 安来はがね
奥出雲地方は、優れた砂鉄の産地であったため古来から「たたら製鉄」が盛んで出雲和鋼は品質の良さにより刀剣、茶釜などを造るのに愛用された。
Shinwa World 雲州そろばん
「雲州そろばん」は、約160年前、当地に住む大工が広島産のそろばんを見て作ったのが始まりと言われ、材料はこの地方に産する樫・梅・すす竹を用い、大工道具を使って見事な作品を作り上げた。
Shinwa World 石見焼
「石見焼」の名称は、石見地方が「水かめ」の一大生産地であり、江戸時代末期には 北前船により全国へ出荷されていたことから、石見地方で生産された焼き物を総称して 「石見焼」の愛称で呼ばれていたのが定着したと伝えられている。
Shinwa World 出雲石灯籠
石灯ろうは、仏教の伝来とともに仏具とし中国大陸から伝わった。桃山時代に茶の湯が流行するようになると、茶の湯の精神といわれる「ワビ」「サビ」を具現するものの一つとして、石灯ろうをいれるようになり庭向きの形が生みだされた。島根県では、七代松江藩主の松平不昧公が、茶の湯の「不昧流」を興したこともあり、出雲石灯ろうに繁栄を及ぼした。
Shinwa World 石州和紙
手すき紙の石州半紙・石州和紙は、島根県の西部(石見地域)で生産され、1300年の歴史を有する。石見地方は風土が欲、良質の『こうぞ』を産し、水質にも恵まれているため、微細かつ強靭で光沢のある石州半紙・石州和紙が生産された。
Shinwa World 出雲塗
八雲塗は江戸時代末期に松江の坂田平一が中国の漆器にヒントを得て創案したのが起こりといわれています。様々な色漆、青貝・金銀粉を用いて華麗な文様を描き、平に砥ぎだした後、純良な天然透漆を塗り重ねて磨き上げます。年月が経つと描かれている絵が鮮明に浮かび出るという特徴を持っています。
Shinwa World 石州瓦
石州瓦は、飛鳥時代の石見国分寺の建立に始まり、江戸時代初期、浜田城築城と城下町建設に造られたのが基礎となりました。
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