| 駿府匠宿HP |
体験工房。教室は「竹千筋細工」をはじめ、「和染」、「漆器」、 「蒔絵」、「挽物」、「指物」、「陶芸」。 |
| 駿河指物 |
静岡の指物師たちが長い間つちかった技は、静岡の木工技術の源流 となって、静岡を全国有数の鏡台家具産地へと発展させる原動力となる。 文箱、硯 箱、茶道具、盛器などの製品がある。 |
| 静岡挽物 |
轆轤を使って木をくりぬいて作る製品。 一品ずつ丹念に仕上げて ゆく工芸品、機械加工による量産品など、屈指の木工挽物産地。 食卓台所用品、文 具、玩具、ひな道具部品、家具部品。 |
| 駿河竹千筋細工 |
竹ひごによる優美な線やデザインは伝統芸能としての価値が高く、 伝統的工芸品として指定されています。 |
| 静岡井川メンパ |
桧のうす板を曲げ、継ぎ目に桜の皮を使い生漆を塗った弁当箱で、 天然漆の美しさと丈夫さが特徴。 |
| 駿河蒔絵 |
1828年に駿府に住む漆師が蒔絵技術を修得し、漆器にとり入れたの がきっかけ。この時から現在見られるような花鳥風月が描かれてきた。硯箱、盆、文 庫、花器、菓子器などがある。 |
| 駿河漆器 |
徳川時代に行われた浅間神社造営のため、全国各地から集められた 漆工たちが、造営後も残り、土地の人達に漆芸技術を教え広めたことが始まり。重 箱、椀、花器、菓子器、アクセサリー等。 |
| 駿河和染 |
藍と白の素朴なコントラストの中にも力強さと単純化された美が生 かされている。 着尺、のれん、帯、テーブルセンター、風呂敷、テーブルマット、 壁掛け等。 |
| 駿河漆下駄 |
明治時代には漆塗りの下駄が考案され、大正時代には漆職人たちに より、さまざまな創意工夫がなされて発展。高級漆下駄生産日本一。 |
| 静岡ひな具・ひな人形 |
関東大震災により罹災した東京の職人が静岡へ移り住み、雛具業界 は活況を呈しました。 昭和6、7年に人形師を招き、技術を導入し本格的な生産が始 まりました。 全国でも有数の産地。 |
| 郷土玩具バーチャルミュージアム静岡 1-1 |
静岡張り子、静岡姉様、おかんじゃけ |
| 郷土玩具バーチャルミュージアム静岡 県1-2 |
いちろんさん、いちろんさんの首人形 |
| 郷土玩具バーチャルミュージアム静岡 2-1 |
静岡県のだるま、三島のだるま、藤枝だるま、三島大社のえびす、 大黒 |
| 郷土玩具バーチャルミュージアム静岡 2-2 |
三島大社のえびす、大黒、浜松の風車(天竜風車とも呼ばれていま す)、由比の宝舟、石松人形、大黒だるま |
| 郷土玩具バーチャルミュージアム静岡 3-1 |
静岡県の凧、浜松の凧合戦 |
| 郷土玩具バーチャルミュージアム静岡 県3-2 |
志太天神、坊ノ谷(ぼうのや)土人形 |