| 新潟庵地焼;(焼き物・陶磁器・陶芸 ・窯元) |
日用生活食器を中心に焼いている。 釉薬は黒が多く、これは「庵 地の黒」として有名。「いくら眺めても飽きない濃い黒」と評され、深い味わいがあ る。 |
| 新潟無名異焼;(焼き物・陶磁器・陶 芸・窯元) |
佐渡の金山坑道の中から排出される「無名異」と呼ばれる酸化第二 鉄を多く含む赤土を用いている。釉薬を用いずに赤土を焼き固めたものが特徴。赤土 を用いるので釉薬がなくても朱色に。 |
| 三条鍛冶の技 |
リンク集。 |
| 村上木彫の匠 |
丹念に彫刻を施した木地に、上質の漆を何回も何回も塗り重ねて彫 刻部分を指頭やタンポで叩きながら塗り、刷毛で調整する。村上3大祭に引き回され る屋台山車にも施されている。 |
| 三条仏壇 |
金仏壇の格調と品格に定評があり、1980年に国の伝統的工芸品の指 定を受ける。 |
| 郷土玩具バーチャルミュージアム新潟 .1 |
三角だるま、木馬、水原土人形、蛇松明神の神玩、立娘、鯉抱き金 時、鯛車、金魚台輪 |
| 郷土玩具バーチャルミュージアム新潟 .2 |
ウリの木の猪、すげ細工、稲馬、猫面、六角凧、盃凧、ベト(粘 土)人形、小千谷の杵 |
| 郷土玩具バーチャルミュージアム新潟 3 |
佐渡の土人形(締張馬、佐与吉人形、八幡の土人形) |
| 伊勢神宮 |
式年遷宮に用いる和釘と金具は地元の木造船製造業者が作っていた が、木造船の衰退とともに業者がいなくなったことで、1989年「金物のまち三条」へ 和釘と金具の製造の依頼があった。 |
| 燕鎚起銅器 |
18世紀中頃、仙台から鎚起術がもたらされたのに始まる。最初は、 鍋、釜等の日用雑器が中心であったが、その後、茶道具、注器等を生産。鎚起技術と 着色技術とに特色がある。 |
| 越後与板打刃物 |
宝永3年より、大工道具「のみ」の製造に力を入れたのが今日の与 板刃物の土台となった。「かんな」、「まさかり」、「手斧」等が製造されている。 |
| 鉋(かんな) |
明治30年代以降本職用はもとより、日曜大工、学校教材用をも加え て鉋の最盛期へと発展。 |