| 天竜峡焼;(焼き物・陶磁器・陶芸・ 窯元) |
土が鉄分を含んでいるので、地肌は茶色っぽい色をしている。湯呑 みや土瓶は「天竜峡」と篆刻がほどこされ、外側は薄茶色の釉薬がかけられている。 内側は薄緑色の釉薬が掛けらている。 |
| 長野松代焼;(焼き物・陶磁器・陶芸 ・窯元) |
松代藩城下で焼かれた陶器の総称。 壷、カメ、こね鉢、とっく り、片口、茶碗などが主。派手な緑色の釉薬が使われるのが特徴といわれているが。 鉄釉薬、灰釉、褐釉なども使われた。 |
| 長野高遠焼;(焼き物・陶磁器・陶芸 ・窯元) |
地元の鉄分の多い土で焼いている。緑釉、白釉、灰釉が用いられ、 掛け分けも行われる。酒器、片口、湯呑み、茶碗などの日用生活食器を焼いている。 |
| 長野尾林焼;(焼き物・陶磁器・陶芸 ・窯元) |
長野県最古の焼き物で、美濃系の窯と言われる。地元の土を用い て、灰釉を用いたものを中心に、壷、食器、酒器など。古瀬戸風の灰釉のかかった瓶 子は、オリーブ色の釉が美しい。 |
| 信州竹細工 |
ちしま笹(根曲がり竹)は弾力性が強いので実用品として、また、 篶竹は節の間隔が長いので装飾用として優れている。そばざる、花器、買い物籠、び く、箕、ぼて等 。 |
| 長野曲物 |
木曽・奈良井宿の曲物には、450年の歴史がある。奈良井宿の曲物 の特徴は、まず丈夫なことが揚げられ吟味された良質のひのきを素材にしているの で、手にしたときに軽く使いやすい。 |
| 長野お六櫛 |
白木のミネバリを使った素朴で美しい櫛。2代・3代にわたり使え、 江戸時代から広く愛用されています。お六櫛の歴史は、江戸時代享保の頃。 |
| 長野秋山木鉢 |
材質が硬く木目も美しいトチの木を原料に手彫りで作られ、内側に 細かい目を刻み、粉が付かないよう工夫されていて、秋山郷の歴史と伝統にはぐくま れた、素朴で堅労な個性あふれる器。 |
| 長野龍渓硯 |
製作工程と作品の紹介。 |
| 長野栄村 桐下駄 |
雪国の厳しい風土の中で育つ桐は、美しい木目をかもしだしタンス 材として使われ、特に下駄材として優れていることから、栄村では90年以上にわたっ て下駄の生産が行われて来た。 |
| 信州の鋸 |
江戸時代の後期に、江戸の鋸鍛治藤井甚九朗(中屋の系統)が高島 藩の招きによって諏訪へ移り住み、藩の鋸鍛治職の取締まりとなり、鋸の製造を始め たのが始まり。 |
| 長野木曽蘭(あららぎ)桧笠 |
伝統技術による手づくりの良さが見なおされ妻籠宿・馬籠宿の観光 客や、御嶽山の登山客を中心に、実用笠や飾り笠として根強い人気。最近では、健康 靴中敷・桧バイザー・等の新製品も。 |
| 長野県伝統的工芸品”松本てまり” |
白地に赤や黄色、紫など美しい色でからげた手毬は、昭和の始め頃 までもてあそばれていたと言う。現在は、松本の伝統的な工芸品としてお土産品や贈 答品などで親しまれている。 |
| 長野 阿島傘 |
歴史は江戸時代中頃に始まり、明治末期〜大正始め頃に家内工業と して発展。最盛期には、年間30万本もの生産をあげていましたが、現在では年間3千 本程度に減少。 |
| 長野中野土人形 |
わが子の無病息災を祈願したり、ある時は子供の遊び相手になっ て、庶民の暮らしの中で親しまれてきた。戦時中は廃絶に近い状態にまでなったが、 全国の愛好家に支えられて今も。 |
| 伝統工芸 飯田水引 |
元禄より今日まで絶えることなく受け継がれ、伝統的なもフだけで なく、水引の特性を生かした作品がたくさん生み出されている。ブローチ、イヤリン グ、フラワーアートなど。 |
| 郷土玩具バーチャルミュージアム長野 .2 |
八日堂の蘇民将来、松本てまり、(押し絵雛の)武者、七夕人形 (着物かけ形式、かわたり) |
| 郷土玩具バーチャルミュージアム長野 1 |
中野土人形(ふぐ乗り大黒、、立ヶ花土人形)、道祖神の木像 |