| 郷土玩具バーチャルミュージアム‥三重県(1)-1 |
伊勢の練り物玩具、竹鳴りごま、お木曳き車 |
| 郷土玩具バーチャルミュージアム‥三重県(1)-2 |
伊勢の竹製玩具、伊勢の挽き物細工、二見の蛙、蘇民将来の木札、斎王鈴、松阪の猿弾き(さるはじき)、多度の弾き猿(はじきさる) |
| 郷土玩具バーチャルミュージアム‥三重県(2)-1 |
本居遺愛の鈴、掛鈴、四日市の大入道 |
| 郷土玩具バーチャルミュージアム‥三重県(2)-2 |
墨人形、楼車土鈴、石取り祭りの山車、菱垣船・賽木 |
| 伊勢伝統工芸保存協会・伝統工芸紹介 |
浅沓(あさぐつ)、伊勢一刀彫、伊勢春慶、伊勢の提灯、伊勢の神殿、根付、伊勢紙、玩具など |
| 伊賀くみひも |
起源は奈良時代以前にさかのぼるといわれています。江戸時代には、伊賀はすでに有名な組紐の産地となっていました。組紐とは生糸、絹糸を主に、金銀糸を組糸に使い、伝統的な組台を使って繊細な美しさをもつ紐に編み上げられたものです。 |
| 四日市萬古焼 |
18世紀の中頃、桑名の陶工によって始められました。初期には赤絵の陶器を焼いていましたが、一時中断され、その後薄手で茶褐色の陶器が作られるようになりました。現在では特に急須が有名です。花器や食器なども作られています。 |
| 鈴鹿墨 |
延暦年間(782〜805年)、鈴鹿の山々で産した松脂(松やに)を燃やして煤をとり、墨を作ったと伝えられています。 |
| 伊賀焼 |
約1200年前の天平年間、良質の陶土に恵まれた丸柱の農民が窯場をつくり、日用雑器を焼き始めたのが発祥といわれています。 |
| 伊勢形紙 |
伊勢形紙は、着物の柄や紋様の染色に用いる型紙で、起源 は平安初期にさかのぼるといわれ、その精巧で緻密な技は、江戸時代に紀州藩の保護を受け、飛躍的に広まりました。 |
| 三重の伝統工芸品 |
四日市万古焼、鈴鹿墨、伊賀組み紐、伊賀焼、伊勢型紙 |
| 三重那須うちわ |
三重県津市において作られ、その昔、文政(1820)の頃、津藩の家中にて公暇の余業に茄子形の団扇を作ったものがある。 |
| 三重日永うちわ |
江戸時代から、お伊勢参りの土産品の一つとして、旧東海道、日永宿(四日市市日永)に日永うちわが栄えた。 |