| 郷土玩具バーチャルミュージアム‥岐阜県ー1 |
美江寺の土鈴、市原土人形、美濃中野土人形、高山土人形、松倉観音の紙絵馬 |
| 郷土玩具バーチャルミュージアム‥岐阜県ー2 |
姫の土人形、高山からくり人形、招福棒(祝い棒)、猿ぼぼ、鯰押え |
| 美濃焼の里 |
焼き物資料館、美濃焼・湯呑みの販売。 |
| 飛騨春慶塗 |
16世紀の初頭、大工棟梁・高橋喜左衛門が献上した盆に、漆工の成田三右衛門が透漆で塗り上げたのが始まり。 |
| 岐阜一位一刀彫 |
19世紀の初め、松田亮長が飛騨の象徴であるイチイ材を「根付彫刻」に用い、彩 色を施さない独自の技法を完成させたことが始まりとされる。 |
| 紙と布の工芸品(飛騨の工芸品) |
遠く鎌倉時代に端を発する「山中和紙」に代表される飛騨・高山の紙の文化は、今なお、この地ならではの手作りの技を伝承。「紙人形」「飛騨一閑張」などの紙製品は美術民芸品として多くの人々に愛され続けています。一方「飛騨さしこ」や「飛騨染」などの布製品は、交通 の不便な時代が生んだ伝統工芸品。 |
| 竹・わら・金属等の工芸品(飛騨の工 芸品) |
飛騨・高山の暮らしの知恵から誕生した技の数々は、長い歴史を経ても人々に感動を届けます。生活用具として活用されてきた「竹やわら」、暮らしに便利さを提供する「金属」、そして「皮革製品」、「ガラス製品」等・・。 |
| 陶磁器(飛騨の工芸品) |
19世紀の半ば、全国から招かれた陶工たちの熱意が完成させた渋草焼は、九谷調の「飛騨赤絵」が高い評価を受け、様々な陶器、磁器が創作されています。そして、江戸時代に始まり、明治・大正に栄えた生活になじんだ素朴な風合いの山田焼。また一時衰退もあったが復興した飛騨での最古の歴史を誇る小糸焼など飛騨高山の焼物は個性と歴史を携えた名品ぞろいです。 |
| 木の工芸品(飛騨の工芸品) |
飛騨・高山を象徴する生活文化・木造りの文化。それを証明するのが歴史です。平安末期までに5万人もの匠が都に登り、宮廷や神社・仏閣などの建築や彫刻、細工の分野まで多感な感性と技術を発揮。各地にその足跡が残されています。そしてこの木にこだわる精神が、「円空彫」、「一位 細工」、「千巻工芸」等を生み、やがて明治になると家具作りにまで発展しました。 |
| 飛騨の家具 |
飛鳥・奈良時代に誕生したと言われる飛騨の匠。長い歳月は木の温もりあふれる家具や木製品を生みだしました。200年経っても一分の狂いも見せないどっしりとした家具、飛騨高山の町中で見られる匠の技です。 |
| 岐阜うちわ |
長良川鵜飼い観光客用の土産品として、作り始めたといわれている。 |