愛知県工芸リンク

名古屋の伝統産業・尾張七宝 仏典にいう七つの珍宝。天保年間に、尾張国海東郡の梶常吉がオランダ七宝から銅胎植線施釉を学び、その技法を完成させたのがこの地に根を下ろし た。
名古屋の伝統産業・名古屋節句人形 寛永年間に始まり、天明年間頃、玉屋町と諸町にひな人形市が立っていたことが記されている。明治に入って、東京から職人を招き、技術が一段と向上 し、全国有数の産地へと成長を遂げた。
名古屋の伝統産業・名古屋桐箪笥 約380年前の名古屋城築城のため、全国各地から集まった大工職人が定着し、箪笥製造にたずさわるようになったのが始まり。
名古屋の伝統産業・名古屋堤灯 歴史は古く、遠く室町時代にさかのぼるといわれ、江戸時代には盆供養に提灯を使う風習が生まれ、盛んにつくられるようになりました。明治初期には 貴重な輸出品としてもてはやされた。
名古屋の伝統産業・履物鼻緒 文化天保の時代に尾張藩の御家人が製造方法を工夫、近在の機屋に 織らせたサラサ生地を用いてつくったのが始まり。明治の中頃には、鼻緒生地に堅牢 で感触のよい別珍生地が用いられた。
名古屋の伝統産業・名古屋友禅(手描 友禅) 享保年間、第七代尾張藩主の遊芸華やかな時代に京都から絵師・友 禅師などが往来して伝えられる。後、当地に質素倹約の気風が定着、花鳥風月を基本 に、色使いも単彩濃淡調の渋い物に。
名古屋の伝統産業・名古屋黒紋付染 白生地を紋章の部分を残して黒で染め上げ、白く残した部分に紋章を描いていきます。黒染めの工程で、紋型紙・紋当金網を用いる名古屋黒紋付染は、 黒の美しさ、丈夫さで優れています。
名古屋の伝統産業・有松・鳴海絞 名古屋の絞り染めは、今から約380年前の名古屋城築城の際に、九州豊後の人々によって伝えられた。
名古屋の伝統産業・木桶 富嶽三十六景「尾州不二見原」に描かれている様に、江戸時代に は、尾張藩所領の木曽椹を用いて桶の製造が盛んに。旧桶屋町には、藩御用達の桶職 人が多く住んでいた。
名古屋の伝統産業・名古屋扇子 18世紀の中頃に京都から移り住んだ父子によって始められたのがその起こり。京扇子が婦人物を主としているのに対し、名古屋扇子は、白扇など男もの を主体として発展してきた。
名古屋の伝統産業・名古屋仏壇 江戸時代中期の宗門改め、壇家制度の確立にさかのぼる。尾張藩から営業権を与えられて株仲間が組織され、藩所領の木曽檜を用いて製造された。
名古屋の伝統産業・名古屋友禅(型友禅) 友禅模様を型彫りした型紙を下絵の代わりに用い、使う色ごとに型紙を用意して絵柄を付けていく。その起こりは紺屋での旗や幟などにある。江戸時代 末期には、型友禅の産地基盤を確立。
名古屋の伝統産業・和蝋燭 櫨の実を搾った木蝋とい草の芯、和紙を原料に。風が吹いても炎が消えにくい。また、灯芯のまわりに何回も塗り重ね太くしていくため、蝋燭の断面 は、ちょうど木の年輪のように。
岡崎石工品 起源は16世紀、岡崎城下に石垣や堀を築くため、河内和泉の国から石工を移住させた時に始まる。現在は、岡崎で産する花崗岩を加工し、春日灯ろう、 雪見灯ろう、各種彫刻品を生産。
豊橋筆 書道用,日本画用,工芸用及び事務用に使用。
愛知撫川うちわ 撫川戸川藩では、商人の間にも製造者が続出するようになり、当時 中国、四国、九州各藩の諸侯に参勤交代の途次、江戸や国元への土産品として珍重が られた。
郷土玩具バーチャルミュージアム愛知 1-1 洲崎神社の五色鈴。猿の馬曳き絵馬、三宝荒神の納鶏、七尾天神社 の亀乗り天神、東照宮の山車、七所社のきね・こさ
郷土玩具バーチャルミュージアム愛知 1-2 東照宮の牛若・弁慶「からくり玩具」、戸部の蛙、八幡の黒舟、
郷土玩具バーチャルミュージアム愛知 2-1 桜井の凧、八事の蝶、笠寺のふく馬、龍泉寺の春駒・串馬・笛馬、 甚目(じもく)寺の振り太鼓
郷土玩具バーチャルミュージアム愛知 2-2 名古屋の土人形
郷土玩具バーチャルミュージアム愛知 3-1 名古屋の張り子、乙川の土人形、吉良の赤馬、西尾の犬
郷土玩具バーチャルミュージアム愛知 3-2 三河系の土人形、大浜土人形、三河系の土人形(2)
郷土玩具バーチャルミュージアム愛知 4-1 名古屋だるまとおころりん、豊橋張り子、豊橋天神
郷土玩具バーチャルミュージアム愛知 4-2 寂光院の紙つばめ、犬山土人形、起(おこし)の土人形