宮城県工芸リンク

宮城登米町/松笠風鈴 始まりは江戸・天明年間ごろ。鋳物のさらざらした表面に虫喰い模 様がある。この風鈴の音色は、ひとつひとつ手作りのため異なり、余韻の美しい独特 の音色を出す特徴がある。
仙台堆朱 東華堆朱ともいわれる堆朱で,朱漆を百回程塗り重ね,その上から 山水や花鳥,人物などを浮き彫りにした重厚な工芸品。
仙台箪笥 県木である欅をふんだんに使い、500〜600種のタガネで打ち出す錺 金具が豪壮な外観を醸し出す。龍や唐獅子、牡丹や唐草の精緻な文様の金具が、鮮や かな本漆塗りの上に浮かび上がる。
宮城埋木細工 仙台の青葉山,八木山一体の第三紀層鮮新世(500万年前)に属す る地下の亜炭層に介在して掘り出される全国的に類のない特異な工芸資材。