| 郷土玩具バーチャルミュージアム‥香川県篇(1) |
高松張り子、ほうこうさん(高松張り子)、土人形とつまみ人形 |
| 郷土玩具バーチャルミュージアム‥香川県(2) |
嫁入人形、讃岐の獅子頭、運動人形、屋島近辺の諸玩具 |
| 郷土玩具バーチャルミュージアム‥香川県(3) |
こんぴらさんの諸玩具、香川の張り子虎、善通寺の八朔馬、讃岐のチョウサ、滝宮天満宮のうそ、香川県の凧(いか)、讃岐かがり手まり |
| 香川保多織 |
藩制時代、高松領主の殖産政策で讃岐の特産品となった織物です。1689年(元禄2)初代高松領主松平頼重が、京都の宮中出入りの織物師北川伊兵衛常吉を招いて、領主とその一族が着用する絹織物の製作を命じたところ、優雅で肌ざわりがよく、しかも堅牢な製品がつくられたため高松藩の秘蔵織とし、幕府への献上品としても使われるところとなりました。多年保つという意味から保多織と命名されました。 |
| KAGURA SAIT contents 神楽面 |
無形文化財に指定されている備中神楽。この神楽は山河のたたずまいと共に吉備の国、備中の人々の心のふる里として古い先祖から受け継がれてきました。話の元は、古事記や日本書紀に出てくる神話を脚色して巧妙に組み立てられています。備中神楽で使われてきた面は、神職が桐の木を使い自ら手彫りで造ったと云われています。 |
| 香川桶樽 |
桶や樽は、古くから受け継がれてきた生活の器です。讃岐桶樽は、その木肌の美しさと使い易さで、今も愛されています。 |
| 香川組手障子 |
組手障子は、障子の格子(こうし)に様々な装飾を加えることによって生み出される工芸品です。 |
| 香川肥松木工品 |
「肥松」は、樹齢数百年の老松(おいまつ)の幹の部分です。肥松を用いた木工品は、年月を経るほどに出てくる赤茶色の艶の美しさが特徴です。 |
| 讃岐提灯 |
寺社特有の図柄や紋様が用いられ、極彩色に彩られた讃岐提灯は、今なお、神社仏閣に飾られています。 |
| 香川御厩焼 |
御厩焼は、素焼きの表面を松の木でいぶした独特の色つやが特徴です。 |
| 香川打出し銅器 |
打出し銅器は、円型に型どった銅板に熱を加えながら、木槌や金槌でたたいて仕上げていく「打出し」の技法で作られた丈夫な銅器です。 |
| 香川左官鏝 |
左官鏝は、家の壁土などを塗る左官職人が使う道具で、平らな小型の鋼板に柄を付けたものです。 |
| 讃岐のり染 |
のり染は、もち米で作ったのりを置いた部分に色が付かないようにすることで、模様を染め上げるものです。 |
| 香川獅子頭 |
香川県の獅子頭は、あご、耳、取っ手など一部を除いて、張子の手法によって作られているのが特徴です。 |
| 高松嫁入人形 |
昔、嫁入りの際に近所に配られていた高松嫁入人形は、高松の伝統的な玩具として受け継がれ、素朴な味わいをみせてくれています。 |
| 香川菓子木型 |
出来上がるお菓子と左右・凹凸逆に彫刻された菓子木型は、その美しさから装飾品としても人気を集めています。 |
| 香川長火鉢 |
長火鉢は、居間には欠かせない室内調度品の一つでした。美しい木肌と鉄金具で構成された意匠は、重々しさと力強さを感じさせてくれます。 |