佐賀県工芸リンク

郷土玩具バーチャルミュージアム‥佐賀県篇(1) 尾崎人形、弓野人形
郷土玩具バーチャルミュージアム‥佐賀県篇(2)-1 唐津曳山
郷土玩具バーチャルミュージアム‥佐賀県篇(2)-2 のごみ人形、伊万里のトンテントン祭り
佐賀名尾手漉和紙(大和町) 平安時代の「延喜式」に紙の原料の上納国として記された佐賀。実際に製紙を始めたのは江戸時代でした。大和町の名尾には、元禄時代に製紙技術が伝わり、納富由助が村民に製紙法を教えることで広まりました。
佐賀気に入った窯元の紹介(焼き物・ 陶磁器・陶芸) 「やきもののおはなし」HPでの個人的に気に入った窯元の紹介
肥前びーどろ 肥前びーどろ(佐賀ガラス)は鍋島藩主鍋島直正公(閉叟公)が、嘉永年間、多布施川のほとりに精煉方・・・今でいう理化学研究所を設置したことに始まります。
有田焼に関する情報;(焼き物・陶磁 器・陶芸・窯元) 歴史、特徴、窯元、販売、交通案内、有田焼リンクリストなど
肥前吉田焼;(焼き物・陶磁器・陶芸 ・窯元) 天正5年(1577)、羽口川の上流、鳴谷川の川底からわが国最初の陶磁石が発見されたと伝承されている。佐賀藩主鍋島直茂は、朝鮮陶工を吉田山に送り込み、磁器を焼かせたという。
肥前尾崎焼;(焼き物・陶磁器・陶芸 ・窯元) 伝承では、約700年前、弘安4年(1281)夏、再度の元寇にさいして、勲功を得た鎌倉幕府の御家人河野通有が、知行地肥前尾崎の荘で、捕虜とした渡来人に製陶の技法を伝えさせたのが「尾崎焼」の初源といわれている。
唐津焼に関する情報;(焼き物・陶磁 器・陶芸・窯元) 歴史、特徴、窯元、販売、交通案内、唐津焼リンクリストなど
佐賀白石焼;(焼き物・陶磁器・陶芸 ・窯元) 平安時代からこの地域では、須恵器や瓦を生産していたらしい。享保年間(1716-1736) 以来、この地域では農業のかたわら副業でわずかな雑器が焼かれていたと記録にある。
さが武雄古唐津焼;(焼き物・陶磁器 ・陶芸・窯元) 昭和63年(1988)、武雄市地域で焼かれていた 唐津焼 ・ 黒牟田焼 ・ 多々良焼 などの陶器窯が、「武雄古唐津焼」として通産省指定の伝統工芸品となった。「武雄古唐津焼協同組合」や武雄市などが中心になって、武雄古唐津焼を一般に宣伝するようになり、武雄市で焼かれている陶器を武雄古唐津焼とする名称が行き渡るようになってきた。
佐賀多々良焼;(焼き物・陶磁器・陶 芸・窯元) 桃山時代後期以来約400年の歴史のある、武雄北部系古唐津の流れをくむ民陶。
佐賀黒牟田焼;(焼き物・陶磁器・陶 芸・窯元) 桃山時代末期(天正年間)から約400年の歴史のある 武雄北部系古唐津の流れをくむ民窯。
佐賀小田志焼;(焼き物・陶磁器・陶 芸・窯元) こたじやき。桃山時代末期(天正年間)から約400年の歴史のある武雄南部系古唐津の流れをくむ民窯。