沖縄県工芸リンク

民芸館・沖縄県篇(1) チンチン馬グヮー、シシメーサー、沖縄張り子、ウーメン(紙びな)とウーメンバーク(ひな箱)、アダン葉細工
民芸館・沖縄県篇(2)ー1 山原船(ヤンバルブニ)、サバニ、クバ舟、ハーリー船、フータン(風蝶)
民芸館・沖縄県篇(2)ー2 ヤカジ
沖縄(有)八幡瓦工場 琉球古来の伝統を守りつづけてきた在来瓦は、その1枚1枚に沖縄の伝統と美を表現し、気候風土に適した建材です。
沖縄壺屋焼;(焼き物・陶磁器・陶芸 ・窯元) 壷屋焼は大別すると焼き締めの荒焼(あらやち)と色絵の上焼(じょうやち)の二つの系統がある。歴史的には荒焼が古い。14世紀〜16世紀頃、琉球王国は中国や東南アジア方面と活発な交易を行っていた。その頃、南方から焼き締め陶器の南蛮焼きの手法がもたらされ、荒焼がやかれるようになったという。
壷屋焼物博物館 那覇市立壷屋焼物博物館
琉球焼;(焼き物・陶磁器E陶芸・窯 元) 伝統的な壷屋焼以外の沖縄県の諸窯を総称して琉球焼と呼んでいる。 沖縄の焼き物の発祥は15世紀頃と推定されているが、元和3年(1617)に薩摩から招聘された朝鮮陶工の一六、一官、三官によって朝鮮の技法がもたらされて飛躍的に発展した。
琉球びんがた 古く紅型以前に琉球王府、首里、浦添を中心に、婦人の礼装として、又神事に関する古式の服装として摺込みの手法で染められたのが、琉球染料技術の起源だといわれています。
宮古上布とは? 宮古上布は苧麻(ちょま)を原料とする麻織物で15世紀頃から織られていたと考えられています。これが藍染めの紺上布として完成したのは1583年琉球の尚永王に献上された「綾錆布(あやさびふ)」が記録に残る最初のものです。
沖縄喜如嘉芭蕉布 芭蕉布独特の「手結」という絣の作られ方を用いています。頭の中に柄を描きながら、経験によって体得した算出方法で絣を括る間隔を決め、少しづつ糸をずらしながら絣を織り上げて行きます。染料は琉球藍と車輪梅で、紺と茶の絣柄を作り、芭蕉糸の繊維の色を地色にします。
那覇市伝統工芸館 当館は、沖縄の自然と風土から生まれ、海外との交流を通して磨き上げられ、現在に引き継がれてきた那覇の伝統工芸(壷屋焼、漆器、首里織、紅型、ガラス)の全てを一堂に集めました。優れた、作品を鑑賞し、制作行程に触れ、 本物を購入できるこの施設は、新たな文化の発進地でもあります。