宮崎県工芸リンク

郷土玩具バーチャルミュージアム・宮崎県篇(1) 青島貝細工、青島神社の神雛、はにわ人形、宮崎の諸玩具
郷土玩具バーチャルミュージアム・宮崎県篇(2) うずら車、佐土原のぶんぐるま
郷土玩具バーチャルミュージアム・宮崎県篇(3) 延岡の昇り猿、佐土原人形
宮崎都城焼;(焼き物・陶磁器・陶芸 ・窯元) 1781年、都城藩主島津倫の招きによって、薩摩焼堅野の陶工有村喜平次が、都城市東町に藩窯として開窯した。白薩摩風の茶器類を焼いたとされるも、遺品が確認できていない。1794年に民窯に移行したが、数年後に廃窯になった。 現在の都城焼は、先代の宇都野新太郎氏は中学校の教員をしながら焼いていたものを、独立して都城焼として開いたもの。
宮崎小松原焼;(焼き物・陶磁器・陶 芸・窯元) 万延元年(1844)、薩摩焼陶工の田中一族が都城に移住し開窯された。明治34年に、田中休丹によって再興され田中清丹によって引き継がれたが、太平洋戦争中にえた。 現在の小松原焼きは、田中家3代目の田中清弘氏が昭和44年10月に開窯したもの。現在、4代目の田中博行氏が窯元を守っている。
宮崎武道具・伝統の技 都城大弓、都城木刀、ひむかの矢・久宗の矢、四半的矢、日向(霧島・綾竹刀、日向剣道防具、日州透かし象嵌
宮崎 生活の中の逸品 宮崎ロクロ工芸品、宮崎手漉和紙、日向工芸家具「漆塗」、(日之影・綾)竹工芸品、かるい、てご、めんぱ、小松原焼、日向焼
宮崎漆器 宮崎漆器は琉球塗の流れをくんでいます。琉球塗は沖縄の古い伝統工芸で、その歴史は遠く室町時代に始まったといわれています。また、守礼の門(首里城門)の漆額は天正時代のものであったといわれています。