奈良県工芸リンク

郷土玩具バーチャルミュージアム‥奈良県(1)-1 奈良の一刀彫、春日大社の一刀彫、鹿の玩具
郷土玩具バーチャルミュージアム‥奈良県(1)-2 手向八幡宮の立絵馬、法華寺の守り犬と聖徳太子の尊像、鹿の巻筆、人形墨
郷土玩具バーチャルミュージアム‥奈良県(2)-1 宝扇、おんばら団扇、奈良五色鹿、奈良の土鈴、初瀬出雲人形
郷土玩具バーチャルミュージアム‥奈良県(2)-2 南阿田の流し雛、信貴山(しぎさん)の虎(張り子の虎)、吉野雛と土鈴 ,
奈良赤膚焼 大和大納言豊臣秀長が尾張から陶工を招いて窯を開いたのが天正年間(1573−91)。以後、大和の国ではほとんど唯一の焼きものとしての歴史を重ねてきました。
吉野和紙 壬申の乱で吉野に兵を挙げた大海人の王子が、国栖(くず)の里人に紙漉きの技法を教えた・・・これが土地で語り継がれている伝説です。
奈良三方神具・みきのくち 14世紀の半ば、後醍醐天皇が吉野に都を遷して南朝を興した時、その地で天皇に献上物を捧げる祭にそれを載せる器として作りだされたのが、三宝(三方)です。
奈良高山茶筅・茶道具 抹茶を点てる用具である茶筌は、大和鷹山城主、鷹山大膳頼栄の次男である宗砌が創始したといわれ、その技法は「一子相伝」の形で今日まで継承されています。
奈良一刀彫工房 大林杜壽園 一刀彫り豆知識、作品(節句人形、干支、香合など)
奈良鹿角細工 鹿の角をノコとヤスリで加工し、磨いて仕上げたものです。
奈良うちわ 天平神護、神護景雲年間(765〜769)奈良春日大社の神官の手によって、軍扇の形に放って作り始められた。
唐招堤寺うちわ 毎年5月19日のうちわまき会式にあたって、古式ゆかしい可憐な宝扇を参詣者にまく。
奈良の伝統工芸 国及び県指定伝統的工芸品ほか奈良を代表する伝統工芸品を紹介。木製灯籠、奈良晒し、吉野手漉き和紙、奈良坪杓子・栗木細工、吉野杉樽・桶、大和指物、大和出雲人形、笠間藍染、高山茶道具、奈良一刀彫、奈良漆器、奈良墨、奈良面、東吉野杉・檜木工品、奈良神酒口、奈良三方、奈良くろたき水組木工品。
奈良紋章上絵 校章上絵は紋付きの紋を手描きする技能