京都府工芸リンク
| 郷土玩具バーチャルミュージアム‥京都府(1)-1 |
伏見人形 |
| 郷土玩具バーチャルミュージアム‥京都府(1)-2 |
伏見人形と節句物、伏見人形の成り立ち |
| 郷土玩具バーチャルミュージアム‥京都府(2)-1 |
祇園祭りの鉾、現在制作されている鉾の玩具 |
| 郷土玩具バーチャルミュージアム‥京都府(2)-2 |
灯玩、都おどりの陶人形と堤灯、洛北の諸玩具 |
| 郷土玩具バーチャルミュージアム‥京都府(2)-3 |
洛東・清水の豆人形、まじない人形、行列人形、住吉踊り(人気笠) |
| 郷土玩具バーチャルミュージアム‥京都府(3)-1 |
京人形、北野神社の牛車・真如堂の牛車、吉田神社の追儺厄除け面、梨木神社の鬼面、三宅八幡の土鳩、麦わらポンチ |
| 郷土玩具バーチャルミュージアム‥京都府(3)-2 |
鞍馬の首人形と虎、山科毘沙門の虎と虎面、洛北の諸玩具 |
| 郷土玩具バーチャルミュージアム‥京都府(4)ー1 |
洛中の諸玩具、北野神社の牛玩具 |
| 郷土玩具バーチャルミュージアム‥京都府(4)-2 |
達磨寺の護符とだるま土鈴、七夕雛(西陣)、晴雨(てりふり)人形 |
| 郷土玩具バーチャルミュージアム‥京都府(5)-1 |
車折(くるまざき)神社の竜頭船、愛宕の人形硯、嵯峨・嵐山地域の玩具、広隆寺の牛祭り面、入船堂の張り子の虎とだるま |
| 郷土玩具バーチャルミュージアム‥京都府(5)-2 |
県(あがた)神社の子育て人形、八幡のかんざし、山崎のいのしし、宝積寺の御神器・打出・小槌、紙鯉、茶の木人形、廃絶の男山八幡宮の諸玩具 |
| 伝統産業(西陣織) |
西陣織は、平安遷都の時、「織部司」の設置を契機に宮廷工業として発展しました。 応仁の乱により、一時は壊滅の危機に瀕しましたが、戦火が収まると、離散していた 織手たちは京都に戻って織物の町を復興しました。現在では、高度に発達した社会的 分業に支えられ、我が国最大の先染織物産地を形成し、伝統産業界で指導的役割を 果たしています。 |
| 京友禅 |
キモノの加工工程:京友禅のできるまで |
| 伝統産業(京友禅・京小紋) |
8世紀から伝わる染色技法で、手描友禅は17世紀後半に扇絵師・宮崎友禅斎が、画風を意匠に取り入れ、模様染めの分野に生かしたのがはじまりと伝えられています。明治初期には広瀬治助によって、型友禅写し染の技法が開発されました。 |
| 伝統産業(丹後ちりめん) |
京都府の北部、丹後地方では奈良時代から絹織物が盛んでしたが、丹後ちりめんとして 大きな発展をみたのは、江戸時代の享保年間以降です。絹屋の佐平治という人が、京都・ 西陣の機屋へ奉公し、秘伝の技法を苦心の末に学びとって丹後へ持ち帰り、今日の丹後ちりめん 技術の礎を築きあげました。 |
| 伝統産業(京焼・清水焼) |
京焼・清水焼は、千二百年の歴史と伝統を背景に、その恵まれた文化・環境の中で育まれてきました。伝統の卓越した意匠と高度な技術・技法を駆使して、丹精込めて製作される京焼・清水焼は、家庭用食器や茶華香道用具などの和陶器を中心として、多品種小量生産を特徴としています |
| 京都伝統産業(黒谷和紙) |
綾部市黒谷地区は、和紙の原料である楮の自生地であり、また清らかな水が得られることから 古くから和紙の生産が盛んでした。現在、書道用紙や版画用紙、文庫紙など、いろいろな和紙が生産されており、また、クッション やハンドバッグ、札入れなどの紙工芸品や、色紙や短冊、はがき、便箋などの民芸品も 生産されています。 |
| 京黒紋付染め |
黒紋付染は、17世紀初頭に確立されたといわれています。江戸時代、武士の間で、びんろうじという植物染料による黒紋付が愛用されました。染料に含まれるタンニンが刀を通さないほど絹地を強くし、護身用として使われたのです。 |
| 京友禅 |
白生地に、花鳥風月などの模様を染め上げる京友禅。その華やかさは京友禅の大きな特徴です。 |
| 京都旗印染 |
旗印染とは、古代、卑弥呼の時代に起源をもつ旗や、応仁の乱以前にすでに存在していたのぼりなどに、文字や紋章、マークなどを染めつける技術です。 |
| 京繍 |
もともと刺繍は、仏画を刺繍で表現した掛け物である繍仏(しゅうぶつ)から発展しました。平安建都の際、繍仏をはじめ貴族の装束や武具を飾る刺繍技術の技術者が組織され、京繍が生まれました。 |
| 京無地染 |
京都の浸染(しんせん)は紅染、黒染、茶染と分業されていましたが、このうちの茶染が今日の浸染のもとになるものです。 |
| 京鹿の子絞 |
京都の絞り染めの歴史は古く、10世紀頃に宮廷衣装として用いられていた絞り染めが京鹿の子絞の原点で、立体感のある模様が子鹿の斑点に似ているためその名が付きました。 |
| 京小紋 |
小さな文様を型染めする小紋染は、16世紀末にほぼ完成されたといわれています。上杉謙信、徳川家康が着用した小紋の帷子(かたびら)や胴服(どうふく)が現存していますが、武士の裃として多く使われ、のちに民間に広まりました。 |
| 京型紙 |
手描染めに対して、下絵を写し取り、小刀で彫り抜いた型紙を生地の上に置いて、抜いた部分に防染糊や色糊を置いて染める手法を、型染めといいます。 |
| 京瓦 |
6世紀末に大陸から日本に伝わった瓦は、寺院建築を中心に独自の発展を遂げました。京都には平安建都とともに伝わり、その後長い間、京都は瓦の一大産地として栄えました。 |
| 京石工芸品 |
古代の古墳文化にはじまるともいわれる石造文化は、仏教伝来とともに大きく発展していきました。なかでも京都は、比叡山麓、白川の里から良質な花崗岩が産出し、また鋭い美意識を持つた茶道文化の影響を受けたこともあって、非常に洗練された石工芸技術が育まれました。 |
| 京都数寄屋金具 |
日本建築のスタイルは時代とともに変化を逐げましたが、なかでも数寄屋造りは茶室などに使われる建築様式です。黒い色に仕上げられた数寄屋金具はこの数寄屋造りになくてはならないもので、茶人たちの優れた美的感覚によって京都に生まれた個性のある建築材料です。 |
| 京袋物 |
装粧品が一般に広く用いられるようになるのは、桃山時代以降のことです。紙入れ、たばこ入れ、風呂敷、手提げなどの京袋物は、江戸時代以降、京都のみやげものとして盛んに求められるようになりました。 |
| 京花かんざし |
女性の髪を飾る花かんざしは、その華やかさ、細やかな細工に特徴のある京都独特の工芸品です。 |
| 京都黄揚櫛 |
京都の黄楊櫛の生産は、平安時代からの長い伝統をもっています。黄楊の木は材質が柔らかく地肌を傷つけない、静電気を起こさないなど、櫛にとって理想的な性質をもっています。 |
| 京真田紐 |
真田紐とは、京指物の桐箱などにかけられた紐のことです。かっては刀の下げ緒や柄紐に使われていました。 |
| 京都房・よりひも |
縄文時代からものを縛ったり、つないだり、結わえたりという生活の必要性から生まれたひも。以来歴史とともに、身分や権威、荘厳さを表現するために、飾り房や結び方を工夫する文化が生まれ、房・よりひもに発展してきました。 |
| 京都足袋 |
きものの装いに欠かせない足袋は、現在そのほとんどが機械による縫製となっています。しかし、和装産業がさかんな京都では、現在でも手づくりの足袋が伝統の技法でつくり続けられています。 |
| 京くみひも |
京都でくみひもの生産がはじまったのは、平安建都の頃。武具の飾り、羽織のひも、帯締や神仏具など時代とともに様々な用途に使われ、発展していきました。 |
| 京都釉裏金彩の世界 |
真下裕行氏、引箔・釉裏金彩の紹介 |
| 京版画 |
版画の技法は奈良時代に中国から伝わり、摺仏(すりぶつ)、摺経(すりきょう)など仏教の広がりとともに発展しました。その後京都の版画は、出版文化と強く結びついていきます。 |
| 京和本 |
巻物や折帖から、綴本(冊子)という使いやすい形に変化したのが、日本独自の和本です。経済・文化・宗教の中心地であった京都は、古くから製本技術の中心地でした。 |
| 京都色紙・短冊 |
平安時代に染紙を使った歌集や詩書がつくられ、金銀の切箔を蒔いた華麗なものもありました。これが色紙や短冊の原型とされています。 |
| 京都かるた |
百人一首や花かるたなどのかるた類がつくられるようになったのは江戸時代からだといわれています。以来現在まで、かるたといえば、そのほとんどが京都で生産され、全国に出荷されています。 |
| 京唐紙 |
唐紙とは、もとは唐から伝わった細工紙のことでしたが、中国製の模様紙を貼った建具が使われはじめた平安時代からは、その襖紙を指すようになりました。 |
| 京都張り子 |
置物や節句の飾りとして、素朴な味わいのある張り子。祝い事の小道具として古くからつくられ、現在も人気の高いものです。京都の張り子の特徴はそのていねいな仕上げと華やかな飾りの技法にあります。 |
| 京表具 清慶堂 |
表具 |