| 飯能焼 |
1830年開窯。当初は、愛宕の土を用いたが焼結がもろく、 1848-1854年頃から赤根嶺山の土を混合して耐火性の強い生活雑器を焼いた。その 後、消滅復興を繰り返し、1975年復興。 |
| 所沢市観光協会 伝統工芸 |
友禅染め、押絵羽子板、雛人形、曲物の制作者紹介。 |
| 加須市手がき鯉のぼり |
江戸末期、雨がさ、堤灯の職人が注文に応じて片手間に始めたと伝 えられ、初めは和紙を用いたが、その後木綿地も作られるようになった。手がき文様 が複雑で細かく、気品ある鯉のぼり。 |
| 熊谷染(友禅・小紋) |
江戸時代の元禄年間、木綿に染色した製品が主流であったが、絹織 物が庶民に許されてからは、絹を用いた捺染製品へ移行。精微な模様の小紋柄の型付 けと共に、手描き友禅の技法を受継ぐ。 |
| 本庄絣 |
北一帯の養蚕をもとにした太織りに始まる。手くくり絣・板締絣・ 捺染加工絣など、単純な絣柄から巧緻を極めた絣模様まで、幅広い製品が製造。 |
| 飯能大島紬 |
飯能地方の絹織物の起源は、和銅年間(708〜715年)にさかのぼる といわれる。厳選された良質の生糸を使用して一本ずつ柄合わせしながら織りあげる もので、精微な柄が特徴である。 |
| 秩父ほぐし捺染(着尺・夜具地・座布 団地) |
縦糸にほぐし模様をつける捺染加工で、たて糸の上に型紙を置き、 染料のついたハケで刷り、色を重ねて染色していく方法で、仮織のよこ糸をほぐしな がら織ることから。 |
| 行田足袋 |
奈良時代にさかのぼり、1634年には領民の内職として製造されてい た。1764年の文献に「忍ざしの足袋銘産なり」の記述があり、既に全国的に有名であ った。 |
| 春日部桐箪笥 |
江戸時代初期に、日光東照宮造営に参加した工匠が春日部に住みつ き、長持ちや指し物を作り始めたのが起源と伝えられる。軽く湿気に強く、加工が容 易なことで知られている。 |
| 腰谷だるま |
年間50万個を数え、川崎大師・柴又帝釈天など関東一円をはじめと して、北海道から九州まで広く知られてる。昭和59年には張子だるまとして、埼玉県 から伝統的手工芸品に指定された。 |
| 郷土玩具バーチャルミュージアム埼玉 1-1 |
川越だるま。春日部張り子。五関の張り子 |
| 郷土玩具バーチャルミュージアム埼玉 1-2 |
越谷の段雛と小物玩具、越谷の段雛と小物玩具 |
| 郷土玩具バーチャルミュージアム埼玉 2-1 |
鴻巣の練り物人形、鴻巣の赤物 |
| 郷土玩具バーチャルミュージアム埼玉 2-2 |
鴻巣の獅子頭と弓獅子、袴雛、謎の郷土玩具・古製雛、鴻巣の菖蒲 太刀 |
| 郷土玩具バーチャルミュージアム埼玉 3-1 |
砂原の張り子、第六天の天狗の絵馬、鬼鎮神社の鬼の絵馬、武州上 岡の絵馬 |
| 郷土玩具バーチャルミュージアム埼玉 3-2 |
天王山竹寺、日吉神社の猿、将軍標、丸木彫人形、秩父神社の山 車、おきぬさん、または、おきよさん |