| 渋民焼;(焼き物・陶磁器・陶芸・窯 元) |
1986年開窯。川・伊香保の土と石を基に、独自の民陶を研究してい る。渋川の土を使った釉の特徴は、使用するにつれ、だんだん渋く変化するのが楽し めることである。 |
| 自性寺焼;(焼き物・陶磁器・陶芸・ 窯元) |
江戸時代中期頃から安中市下秋間自性寺で盛んに焼かれていた。明 治38年に窯元が益子に移ったため、途絶えてしまった。昭和54年に当時の自性寺焼の 陶片をもとに研究を重ね復興させた。 |
| 群馬県伊勢崎かすり |
明治、大正、昭和と「伊勢崎銘仙」の名で全国に知れわたった。括り絣、板締絣、捺染加工絣の絣糸技法により現在も当時の技術・技法は引き継がれ、 幅広い絣産地として知られる。 |
| 高崎手捺染め |
江戸時代後期に伊勢白子の商人が高崎を拠点として関東一円に型紙 を販売するようになり、これを用いて藍で引き染めしたのが始まり。以来、京都や東 京などともに友禅染めの産地に。 |
| 桐生引染ボカシ |
1935年京都九条から師匠が桐生に移り、開業。刷毛で、染料を白地 の布に引くもので、染め具合は手の感覚だけが決め手である。上品に彩られた訪問着 は、着物ファンに愛用されている。 |
| 桐生和重喜ながし |
1981年に現在の技術が確立された。正絹の着物生地に下絵なしで直 接水墨画の世界を描き出すもので、優雅さや静けさのある模様となっている。 |
| 桐生手刺繍 |
専門職人であった先代が弟子を連れて桐生に移り住み、技術が伝わ る。和服、額装、縫紋、小物等の衣料に伝統ある桐生手刺繍を飾ることにより衣料は 輝きを増し、味わいを深める。 |
| 藤岡鬼面瓦 |
彫塑の技術が必要で陶芸に通じる面があり、一人前になるには10年 以上かかるといわれる。昔からの手彫で作られ、近年は、屋根材のみでなく、置物、 壁飾りなどとして贈り物などに重宝。 |
| 群馬県入山メンパ |
江戸時代の文化文政時代頃から。当時の入山は、農林業以外はこれ といった産業もなく、木工細工が人々の生活の糧であった。形状が小判型であること から縁起ものとして扱われている。 |
| 高崎だるま |
約210年前、当初は座禅像に近かったが、多くの養蚕農家で蚕の起 きと達磨の起き上がりとのゴロ合いから神棚に祀られるようになったので次第に丸く なり現在の型となった。 |
| 高崎張子獅子がしら |
高崎市の山名八幡宮で春と夏のお祭りに健やかな成長を願って子供 の頭にかぶせるものであるが、最近では保育園児のお遊技にも使われるなど地域の人 々の間で親しまれている。 |
| 自性寺焼 |
江戸時代中期頃から安中市下秋間自性寺で盛んに焼かれていた。明 治38年に窯元が益子に移ったため、途絶えてしまった。昭和54年に当時の自性寺焼の 陶片をもとに研究を重ね復興させた。 |
| 桐生紙 |
桐生織物産地の隆盛に支えられた大福帳として大量に生産されてい た。生活様式の変化等に伴いその生産量は減少したが、自然の香りと独特の風合で、 様々なものに使用されている。 |
| 沼田鉈 |
伝統技法に改良を加え、明治末期より上州鉈(現在の沼田鉈)を製 作し、全国の林業関係者に愛用され続けている。「割り込み工法」と「はまぐり刃」 という独特の工法を駆使した。 |
| 月夜野桐ダンス |
1917年の創業以来、常に材料にこだわりながら、伝統の技を守り続 けるとともに、現在では、現代風のデザインも取り入れる |
| 郷土玩具バーチャルミュージアム群馬 1 |
高崎だるま、高崎張子 |
| 郷土玩具バーチャルミュージアム群馬 2 |
虫切り獅子頭、ミニ農具、近代こけし、伝統こけし・近代こけし・ 創作こけし |
| 群馬県商工労働部工業振興課ホームペ ージ |
群馬県伝統工芸のリンク集。 |