| 山梨県 | 山梨水晶貴石細工 | 山梨県の研摩宝飾の歴史は江戸時代にまでさかのぼり、京都の職人 が昇仙峡の周辺の人々に研摩加工の技術を伝えたのが始まりとされています。 |
| 愛知県 | 岡崎石工品 | 起源は16世紀、岡崎城下に石垣や堀を築くため、河内和泉の国から石工を移住させた時に始まる。現在は、岡崎で産する花崗岩を加工し、春日灯ろう、 雪見灯ろう、各種彫刻品を生産。 |
| 京都府 | 京石工芸品 | 古代の古墳文化にはじまるともいわれる石造文化は、仏教伝来とともに大きく発展していきました。なかでも京都は、比叡山麓、白川の里から良質な花崗岩が産出し、また鋭い美意識を持つた茶道文化の影響を受けたこともあって、非常に洗練された石工芸技術が育まれました。 |
| 島根県 | Shinwa World 出雲石灯籠 | 石灯ろうは、仏教の伝来とともに仏具とし中国大陸から伝わった。桃山時代に茶の湯が流行するようになると、茶の湯の精神といわれる「ワビ」「サビ」を具現するものの一つとして、石灯ろうをいれるようになり庭向きの形が生みだされた。島根県では、七代松江藩主の松平不昧公が、茶の湯の「不昧流」を興したこともあり、出雲石灯ろうに繁栄を及ぼした。 |
| 福岡県 | 特産品[八女石灯籠] | 八女石灯籠は八女市長野地区から出る阿蘇火山の凝灰岩(俗称長野石)で作られ、種類は利休灯籠、春日灯籠、五重ノ塔灯籠など三十種類がある。現在八女市と黒木町、上陽町の五十数業者が制作しているが、石の出る長野地区に集中しており、古くから石工として知られていた。 |