| 東京都 | 東京琴 | 18世紀に江戸の山田斗養一は従来の筝曲が三味線の伴奏役であっ たのに対し、琴を主演奏楽器として曲を作る。音量の増加を図り、かつ琴爪を大きく したので音質も明瞭になった。 |
| 東京都 | 東京三味線 | 寛永の頃に神田治光や石村近江のような名匠が現れ、現在の三味 線音楽の基礎ができあがり歌舞伎の長唄や、義太夫、一中、常盤津、清元、新内の邦 楽の発達とともに三味線作りも発達。 |
| 熊本県 | 肥後三郎 | 『肥後三郎』は、弓師松永重児氏の弓銘です。松永重児氏は、冴え・引き味・軽さを考えて造られた京弓と夏でも使える薩摩弓を合作させて良い弓を造ることに一生を捧げられた、昭和の名人です。 |
| 秋田県 | 秋田弓矢 | 東北でただ一家、伊達藩の流れをくむ御矢師(おんやし)永澤家で 作られている。長年の歴史と伝統に培われ、 磨き上げられた手づくりの技は、色あせることなく現代に。 |
| 滋賀県 | 滋賀竹刀 | 江戸時代中頃に竹刀づくりの原型ができた。明治30年頃、池田誠太郎が京都伏見で技術を修得して郷里の人々に伝授した。 |
| 福岡県 | 特産品[八女矢] | 八女矢は、矢飛びの良さと美しさで、全国の弓道家に知られる。「職人の勘は機械より正確です。」と言い切る矢師が、伝統技術により手作業で、心を込めて作り上げる。 |
| 宮崎県 | 宮崎武道具・伝統の技 | 都城大弓、都城木刀、ひむかの矢・久宗の矢、四半的矢、日向(霧島・綾竹刀、日向剣道防具、日州透かし象嵌 |
| 東京都 | 江戸和竿 | 何本かの異なる竹(布袋竹、矢竹、淡竹、真竹)を継ぎ合わせて一 本の釣竿にする継竿の事。 |