瓦・畳

群馬県 藤岡鬼面瓦 彫塑の技術が必要で陶芸に通じる面があり、一人前になるには10年 以上かかるといわれる。昔からの手彫で作られ、近年は、屋根材のみでなく、置物、 壁飾りなどとして贈り物などに重宝。
山梨県 甲州鬼瓦 享保年間に三河の職人から技術を受けたのが始まりとされている。 土練りやかけやぶり、みがき等の伝統技法で作られ、その表情は災いを追い払う気迫 に満ちあふれている。
京都府 京瓦 6世紀末に大陸から日本に伝わった瓦は、寺院建築を中心に独自の発展を遂げました。京都には平安建都とともに伝わり、その後長い間、京都は瓦の一大産地として栄えました。
島根県 Shinwa World 石州瓦 石州瓦は、飛鳥時代の石見国分寺の建立に始まり、江戸時代初期、浜田城築城と城下町建設に造られたのが基礎となりました。
熊本県 HIYOSHI@hioki.kagoshima----日吉町 の企業-日置瓦工業共同組合 日置瓦工業協同組合
沖縄県 沖縄(有)八幡瓦工場 琉球古来の伝統を守りつづけてきた在来瓦は、その1枚1枚に沖縄の伝統と美を表現し、気候風土に適した建材です。

その他

兵庫県 播州そろばん 珠算の道具としてだけでなく、伝統工芸品としても高い評価を受けています。兵庫県小野市は、「播州(ばんしゅう)そろばん」として全国一の生産量を誇っている。 歴史、そろばん関連リンク、販売、ゲームなど。
島根県 Shinwa World 雲州そろばん 「雲州そろばん」は、約160年前、当地に住む大工が広島産のそろばんを見て作ったのが始まりと言われ、材料はこの地方に産する樫・梅・すす竹を用い、大工道具を使って見事な作品を作り上げた。
富山県 立山ひょうたん 世界に名だたる立山ひょうたんの作り方、商品の紹介。
山梨県 山梨印章 江戸時代の水晶印のてん刻から始まり、明治には水晶などの印材を 全国に行商するようになる。その印材に印刻するようになり、現在では印材として水 牛、象牙、メノウ、オノオレカンバ。
山梨県 甲州印伝 生産は世界中でも山梨だけ。印度から伝わった装飾皮にヒントを得 て、漆工芸を組み合わせてできた。特に江戸時代には巾着や、胴巻き、煙草入れなど の身の回りの品に応用されて人気に。
京都府 京型紙 手描染めに対して、下絵を写し取り、小刀で彫り抜いた型紙を生地の上に置いて、抜いた部分に防染糊や色糊を置いて染める手法を、型染めといいます。
三重県 伊勢形紙 伊勢形紙は、着物の柄や紋様の染色に用いる型紙で、起源 は平安初期にさかのぼるといわれ、その精巧で緻密な技は、江戸時代に紀州藩の保護を受け、飛躍的に広まりました。
京都府 京都色紙・短冊 平安時代に染紙を使った歌集や詩書がつくられ、金銀の切箔を蒔いた華麗なものもありました。これが色紙や短冊の原型とされています。
島根県 伝統工芸-石見神楽面 「石見神楽面」は、石見地方の伝統芸能の一つである石見神楽舞踊の面として、江戸時代末期に作られるようになった。
島根県 Shinwa World石見能楽面 「石見神楽面」は、石見地方の伝統芸能の一つである石見神楽舞踊の面として、江戸時代末期に作られるようになった。
京都府 京版画 版画の技法は奈良時代に中国から伝わり、摺仏(すりぶつ)、摺経(すりきょう)など仏教の広がりとともに発展しました。その後京都の版画は、出版文化と強く結びついていきます。
東京都 江戸表具 元禄期(1688−1704)には、町人文化が花開き、書画が一般書民にも身近なものになったことなどを背景に、江戸表具がさかんになりました。
京都府 京表具 清慶堂 京表具
東京都 江戸木版画 わが国の木版画の歴史は極めて古く、およそ1200年前に木版を利用して衣服の文様をあらわした蛮絵が正倉院に所蔵されています。
奈良県 奈良県奈良紋章上絵 校章上絵は紋付きの紋を手描きする技能
京都府 京和本 巻物や折帖から、綴本(冊子)という使いやすい形に変化したのが、日本独自の和本です。経済・文化・宗教の中心地であった京都は、古くから製本技術の中心地でした。