| 東京都 | 江戸切子 | 今日、東京における切子工場は江東区と墨田区の両区に全体の八割 が集中している。 | |
| 大阪府 | 大阪蜻蛉玉 | 色模様のついたガラス玉で紐を通す穴を持つものを蜻蛉玉と呼び、紀元前18世紀頃のメソポタミア で既に作られたという記録があります。その後シルクロードを通じて奈良時代に日本に伝わりました。 | |
| 佐賀県 | 肥前びーどろ | 肥前びーどろ(佐賀ガラス)は鍋島藩主鍋島直正公(閉叟公)が、嘉永年間、多布施川のほとりに精煉方・・・今でいう理化学研究所を設置したことに始まります。 | |
| 鹿児島県 | 薩摩切子(さつまきりこ) | 被せガラスの技法とヨーロッパのカット技術が融合した繊細にして優雅なガラス工芸の逸品です。薩摩28代藩主島津斉彬によって創製され,斉彬公亡き後は切子の火も消えました。しかし百有余年の歳月を経て,今ここに神秘的で華麗な輝きがよみがえりました。 |