筆・刷毛・硯・墨

東京都 江戸刷毛 ものを塗るための道具として 大変古くから作られていた。
東京都 江戸筆 江戸時代も中期には、商人の台頭とともに「寺小屋」が急増し、 筆が普及。筆職人の技術もさらに進歩。江戸主流の製造法「練りまぜ法」は元禄期に 細井広沢により確立された手法。
山梨県 山梨雨畑硯 富士川の支流早川町の雨畑でとれるきめ細かな粘板岩が、硯に適し た石として発見されて以来、雨畑は硯の産地として全国に知られる。中国の端渓硯と 並び称されるほどの人気。
長野県 長野龍渓硯 製作工程と作品の紹介。
愛知県 豊橋筆 書道用,日本画用,工芸用及び事務用に使用。
三重県 鈴鹿墨 延暦年間(782〜805年)、鈴鹿の山々で産した松脂(松やに)を燃やして煤をとり、墨を作ったと伝えられています。
滋賀県 滋賀高島虎班石硯 江戸時代初期に始まった硯の製造は、比良山系阿弥陀山より採掘した虎班石、玄昌石を用いて明治から大正時代にかけて盛んに行われた。
岡山県 岡山 TAKADA SUZURI 高田硯は日本三大硯の一つで、良質の原石に恵まれ室町時代から制作されています。 良質であるとともに原石の自然な形をそのまま生かしたものや、彫刻を施したものが人気です。
広島県 広島熊野筆 農家の副業として行われた行商を基盤として,19世紀前半に製筆法が確立した。現在では町の5割が毛筆業に関係し,全国生産の8割を占める大産地を形成している。
広島県 広島川尻筆 江戸時代末期に上野八重吉が製造したのが最初で、以来次第に筆造りが定着した。熊野筆とともに広島県は全国生産量の大部分を占めている。