織 物
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| 秋田県 |
秋田八丈 |
茶色(鳶色)と黄色を基調とした、草木染絹織物。茶色はハマナス の根皮、渋目の黄色はレンゲツツジ、明るい黄色はカリヤスの葉からと全て植物から 染め出す。反物、ネクタイ、財布他 |
| 福島県 |
福島からむし麻 |
麻に大変よく似た特徴をもっている植物。麻より肌ざわり、通気、 吸湿性に優れているので、古くから越後上布、小千谷縮の原料として重要な地位を占る。 |
| 茨城県 |
郷土の工芸品/本場結城紬 |
結城地方は桑畑が多く蚕の飼育が盛んであった。 そうしたなかで絹織物の伝統工芸が育ち、現代では「結城紬」と呼ば れる高名な紬織物を生産している。 |
| 茨城県 |
郷土の工芸品/いしげ結城紬 |
新感覚の正絹紬織物である。 石下の織物は遠く古代に始まったといわれるが、江戸・明治・昭和 とそれぞれの時代に改良が加えられ現在に至る。 |
| 群馬県 |
群馬県伊勢崎かすり |
明治、大正、昭和と「伊勢崎銘仙」の名で全国に知れわたった。括り絣、板締絣、捺染加工絣の絣糸技法により現在も当時の技術・技法は引き継がれ、 幅広い絣産地として知られる。 |
| 埼玉県 |
本庄絣 |
北一帯の養蚕をもとにした太織りに始まる。手くくり絣・板締絣・ 捺染加工絣など、単純な絣柄から巧緻を極めた絣模様まで、幅広い製品が製造。 |
| 埼玉県 |
飯能大島紬 |
飯能地方の絹織物の起源は、和銅年間(708〜715年)にさかのぼる といわれる。厳選された良質の生糸を使用して一本ずつ柄合わせしながら織りあげる もので、精微な柄が特徴である。 |
| 千葉県 |
銚子ちぢみ |
撚りに撚った2種類の糸を交互に織り込むことによって、独特のシ ボを出す。 洗ってもこれ以上縮まないように幅広く織る。 普通の5倍もの手間だが、この技法でないと本物の味がでない。 |
| 東京都 |
黄八丈 |
八丈島に自生する草木を染料とした純粋な草木染めで、絹糸を 「黄」「樺」「黒」に染め上げ、今でも、すべて手織によって織り上げられている。 |
| 東京都 |
村山大島紬 |
独特の手織機を用いて織り上げられ、経緯(たてよこ)の絣糸(かす りいと)を巧みに染め分けて織り出されたデザインは精緻をきわめ、奥ゆかしい民芸 の地風をもち、表裏がないフが特長。 |
| 東京都 |
村山大島紬 |
先進地であった伊勢崎から技術導入が実現し、村山産地の織物は 木綿絣から絹織物の大島紬へ。 |
| 東京都 |
多摩織 |
織物業、意匠紋紙業、糸染業、糊付業、整経業、絣加工業、捺染 加工業、撚糸業、機拵業、整理加工業といった工程ごとに分化し専門化した職人が多 摩織独特の渋い味わいを作り出す。 |
| 山梨県
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甲州大石紬織物 |
江戸時代前期の天保年間から製作。黄縞の紬で、玉繭、中繭から紡 いだ糸を使い、縦糸に諸撚り糸を使うところから、唐糸織と呼ばれ、織り方は、おさ ひと目に縦糸 4 本をいれるもの。 |
| 福井県 |
福井商工労働部−繊維工芸課− |
福井県繊維産業21世紀ビジョン、福井県デザイン振興計画等。 |
| 京都府 |
伝統産業(西陣織) |
西陣織は、平安遷都の時、「織部司」の設置を契機に宮廷工業として発展しました。 応仁の乱により、一時は壊滅の危機に瀕しましたが、戦火が収まると、離散していた 織手たちは京都に戻って織物の町を復興しました。現在では、高度に発達した社会的 分業に支えられ、我が国最大の先染織物産地を形成し、伝統産業界で指導的役割を 果たしています。 |
| 京都府 |
伝統産業(京友禅・京小紋) |
8世紀から伝わる染色技法で、手描友禅は17世紀後半に扇絵師・宮崎友禅斎が、画風を意匠に取り入れ、模様染めの分野に生かしたのがはじまりと伝えられています。明治初期には広瀬治助によって、型友禅写し染の技法が開発されました。 |
| 京都府 |
伝統産業(丹後ちりめん) |
京都府の北部、丹後地方では奈良時代から絹織物が盛んでしたが、丹後ちりめんとして 大きな発展をみたのは、江戸時代の享保年間以降です。絹屋の佐平治という人が、京都・ 西陣の機屋へ奉公し、秘伝の技法を苦心の末に学びとって丹後へ持ち帰り、今日の丹後ちりめん 技術の礎を築きあげました。 |
| 兵庫県 |
但馬ちりめんの沿革 |
但馬の絹織は、今から約200年前の文化年間、但東町中山の地で始められました。その後明治の晩年から大正初期には技術の進歩改良に努め、従来の無地ちりめんから紋ちりめんに切り換え、機械による柄物の製織に成功したことが今日の但馬ちりめん産地を形成する礎となりました。 |
| 兵庫県 |
丹波布HOME |
丹波布は、明治末期まで丹波佐治の地(現兵庫県氷上郡青垣町佐治)で農家によって盛んに織られ愛用されていました。また、京都方面へも佐治木綿として売られ、この布が持つ経糸と緯糸の織りなす美しい縞柄が多くの人に親しまれました。 |
| 兵庫県 |
赤穂特産品「赤穂緞通」 |
赤穂緞通は、染料で染められた木綿糸を使用し、横機といわれる織機で一畳ものから六畳ものまで織られる。 |
| 島根県 |
Shinwa World 広瀬絣 |
「広瀬絣」は、約170年前の江戸末期、広瀬城下の町医の妻が伯耆の国米子で絣の染織法を修得し、帰郷後城下の婦女子に伝え広めたのが始まり。 |
| 広島県 |
備後絣 |
芦品郡出身の富田久三郎が嘉永6年(1853)に経糸と緯糸の絣になる部分を竹の皮で巻き,井桁絣を作ったのが起源である。素朴な模様と飽きのこない味わいで人々に愛用されている。 |
| 香川県
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香川保多織 |
藩制時代、高松領主の殖産政策で讃岐の特産品となった織物です。1689年(元禄2)初代高松領主松平頼重が、京都の宮中出入りの織物師北川伊兵衛常吉を招いて、領主とその一族が着用する絹織物の製作を命じたところ、優雅で肌ざわりがよく、しかも堅牢な製品がつくられたため高松藩の秘蔵織とし、幕府への献上品としても使われるところとなりました。多年保つという意味から保多織と命名されました。 |
| 愛媛県 |
伊予絣 |
久留米,備後と共に日本三大絣に数えられています。今から190余年前、享和年間(1802-1804)に、鍵谷カナが考案した今出絣がはじまりで、藍染の素朴な風合と着心地のよさで愛されてきた。 |
| 福岡県 |
博多織トップページ |
博多織工業組合ホームページ。資料館、カタログ、Q&Aなど。 |
| 福岡県 |
特産品[久留米絣] |
久留米絣は木綿ならではのあたたかい風合いと藍染めの美しさ、素朴な絣模様で親しまれる。通気性にすぐれ着心地がよく、仕事着や普段着に使われてきた。最近ではデザインの工夫でおしゃれ着や服地、ネクタイなど幅広く使われている。 |
| 福岡県 |
久米島紬 |
久米島紬の製造工程は複雑多岐を極め、蚕から取った絹真綿でつむいだ糸を原料とし、染色は化学染料を一切使用せず、島の山野の自然に生植する草木、ティカチ(シャリンバイ)・グールー・琉球柿などを利用する。 |
| 鹿児島県 |
本場奄美大島紬「まめじてん」 |
本場奄美大島紬とは、本場奄美大島紬協同組合の組合員により原則として奄美大島群島内で生産された大島紬で、次の技術又は技法により本場奄美大島紬協同組合に登録された織工が製織した絣織物をいいます。 |
| 鹿児島県 |
本場奄美大島紬 |
「紬が作られるまで」「着付けのアイデア」「こんなときは」「大島紬のあれこれ」など |
| 沖縄県 |
宮古上布とは? |
宮古上布は苧麻(ちょま)を原料とする麻織物で15世紀頃から織られていたと考えられています。これが藍染めの紺上布として完成したのは1583年琉球の尚永王に献上された「綾錆布(あやさびふ)」が記録に残る最初のものです。 |
| 沖縄県
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沖縄喜如嘉芭蕉布 |
芭蕉布独特の「手結」という絣の作られ方を用いています。頭の中に柄を描きながら、経験によって体得した算出方法で絣を括る間隔を決め、少しづつ糸をずらしながら絣を織り上げて行きます。染料は琉球藍と車輪梅で、紺と茶の絣柄を作り、芭蕉糸の繊維の色を地色にします。 |