仏壇・仏具/神具
|線香・ロウソク|
| 東京都 |
東京仏壇 |
独自の技術・技法によって比較的淡白で飾りが少ない。黒檀、紫檀 などの唐木材を最初に使用。 |
| 新潟県 |
三条仏壇 |
金仏壇の格調と品格に定評があり、1980年に国の伝統的工芸品の指 定を受ける。 |
| 福井県 |
ふくいの伝統工芸---三国仏壇 |
19世紀前半に発展し、素材はヒバ、ヒノキを使用し、屋根が一つであるなど簡素で気品があり、特に塗りが良く堅牢で精巧な仏壇として高く評価されている。 |
| 愛知県 |
名古屋の伝統産業・名古屋仏壇 |
江戸時代中期の宗門改め、壇家制度の確立にさかのぼる。尾張藩から営業権を与えられて株仲間が組織され、藩所領の木曽檜を用いて製造された。 |
| 滋賀県 |
彦根仏壇 |
市内芹橋から雨壷山東麓にかけての、七曲りと呼ば れる通り沿いに仏壇店が建ち並ぶ。泥絵の盛り上り蒔 絵を特長とする彦根仏壇は、比較的大きめの農家向け の物が多く、浄土真宗向けのものがほとんどである。 |
| 滋賀県 |
滋賀濱仏壇 |
江戸時代中期1700年代、日本三大山車まつりの一つである、長浜曳山祭の曳山を型どり、仏壇の様式として藤岡和泉が創案した。 |
| 奈良県 |
奈良三方神具・みきのくち |
14世紀の半ば、後醍醐天皇が吉野に都を遷して南朝を興した時、その地で天皇に献上物を捧げる祭にそれを載せる器として作りだされたのが、三宝(三方)です。 |
| 広島県 |
広島仏壇 |
室町時代にはじまるといわれるが,18世紀初めまでには京都,大阪の技法を学び独自の技法を確立した。塗りの技術に定評がある。形式は大阪に似るとされている。全国屈指の産地である。 |
| 福岡県 |
特産品[八女福島仏壇仏具] |
八女福島仏壇は漆塗りと金箔を念入りに張った荘厳華麗な仏壇楼閣型の仏壇で、独特の風格をもつことで知られる。 |